(。・ω・)ノ゙ コンチャ♪
少し前にも書いていたが、、
カタナ仲間からスーパーカブを頂きました。
メッセンジャーグループ内で声掛けがあり、様子見てましたが、誰も手をあげないのでくださーい!って手を挙げまして、、、
取りに来てくれるなら差し上げますよ。
えぇぇwww←マスオさん風
夜に大牟田の某所まで引取りに行きました。

聞くと手に入れられた時の話しだと1962年製のようだと聞き。
えぇぇwww←2度目のマスオさん風
ヴィンテージじゃないですかー
いいんですか?
ええ。欠品もあるし、いいですいいです。
でも62年前のカブでセル付きは珍しいですよ。
す、すっげー!
私も別車両にかかりっきりなので、直して上げてくださいとの事。
巷に溢れてる普通のカブと思ってたのでびっくり仰天でしたΣ( Д )ﻌﻌﻌﻌ⊙ ⊙
いやいや、本当にありがとうございました🙇
でね。
Facebookのスーパーカブ倶楽部というグループに入門しましたwww (たのもう〜w)
先人の皆様にたくさんコメント頂いて、年式の調べ方もご教示くださり、、、

フレームにはC105
メインハーネスはC102
1964年になってるね。

シート裏には39.12の刻印(1964年12月)

型式CD105(セルなしC105)は排気量は54cc
だからレッグシールドはCub55
⚠️Cubとは猛獣の子供という意味らしい。
故、本田宗一郎さんが、小っちゃくてもよく走るという思いを込めてCubと命名したとかしないとか、、
時代を感じさせる外観
味があってカッチョイイよ。
ウインカーも埋め込みで歴史を感じる。

ハンドルとヘッドライトが別体です。
ハンドルはカモメみたい。
この後の機種がカモメハンドルと言われるカブのようです。
メーターは一周してるかな?

エンジンは空冷4ストローク OHV 55cc セル付
OHV(オーバーヘッドバルブの略)
普段使いで乗って見たい気がする。
早速、キャブレターをオーバーホールしたよ。
縦キャブと言われてて、フロート室が別体になってます。
本田宗一郎さんの現役時代の造りと思うと感慨深いですね。




燃料コックもキャブレターについていて、燃料フィルターも一体式。


コストも考えて作られてると思うけど、それよりもより良いモノを造るという気概といいますか、創意工夫の魂が感じられるよ。
現代の車両にはあまり感じられなくなった大切な想い。
戦後の復興から高度成長期の活気ある日本の古き良き時代だったのかな。
ものづくり日本の礎を築いた一人でしょう。
余談だけど、、、隣国の自動車やバイクにワイが魅力を感じないのは、創り上げる事の大変さというか、ものづくりに対する想いが感じられないかかもしれないね。(コビー品に見えるのとか)
昭和の時代や平成初期の車両には、そんな熱い人達のさ、造り手の気概を感じる車両がたくさんあった気がするよ。
だから今でも魅力的に感じるのは旧車なのかな。←いや、年齢的なモノかもwww
脱線してしまった(爆)
キーシリンダーもバラバラから組み上げて、配線は適当に繋ぎ合わせ、バッテリー新品にして、、、
鬼キックの嵐で、、、
無事エンジンは始動しましたよ。
✧\\ ٩( 'ω' )و //✧ パンパカパーン
ライトは全部球切れしてた(爆)
6vは売ってないんだよ。(;´Д`)
そして高い!
6vの交流電気だからね。
バッテリーに電圧調節させてるから、すぐパンクするのよ。
12v化するか、、、(出来ればノーマルっぽく)
レギュレターつけて6vの直流に変えてバッテリー保護と電圧の安定化かなぁ、、
中学の技術家庭科はもう少し真面目にやっとくんだったわ ( ˘•ω•˘ )ムゥゥ

